”Peter Ivy のガラスの仕事展” at Okinawa

Peter Ivy作品とKOBO作品が同時に並ぶ展覧会のお知らせです。

展示会場 ”LIQUID”の2件隣の ”発酵研究所” では珍しい酒やワインが楽しめ、そのまた隣には美味しいパン屋 ”宗像堂” もあります。

お近くの方もご旅行の方も、ぜひお立ち寄りください。

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2019年7月1日(月)- 7月8日(月)※会期中無休

土・日・月 10:00 – 18:00、火・水・木・金 13:00 – 18:00

LIQUIDのオープン2周年を記念して、Peter Ivy氏が率いる工房「流動研究所」によるガラスの仕事展を開催します。会期中は、ガラス作品の展示および販売に加えて、流動研究所の作業風景をおさめた映像を放映します。なお、会期終了後も常設の展示作品として、販売の継続を予定しています。

LIQUID

沖縄県宜野湾市嘉数1-20-17 No.030

土・日・月 10:00 – 18:00 オープン(通常時)

098-894-8118

https://www.liquid.okinawa/

https://www.instagram.com/liquid_okinawa/

https://www.facebook.com/LIQUID2017/

KOBO展 in Hokkaido

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かれこれもう、5年ほど前に計画していた北海道での展示が、もうじき叶います。

今回はKOBOの器と一緒に、高橋みどりさんの刷り上がったばかりの本も並びます!

 

・6月15日〜22日、北海道の東側は弟子屈にある「山椒」。

ふだんは器とその周辺のものが置いてあるお店が、この期間中は展示スペースに変わります。

6月21日、22日は高橋みどりさん在廊。

弟子屈周辺は、人が立ち入れない国立公園の摩周湖(展望台から見下ろせる)や屈斜路湖、少し離れた場所には湖を眺めながら入れる仁伏温泉、硫黄山の温泉など、自然も楽しめる場所です。

 

・6月26日〜30日、札幌の街中は美味しいおだしの中華がいただける「GRIS」で開催します。

おだしの中華?よく想像がつかないけど美味しそうだ。

6月26日、27日は高橋みどりさん在廊。

28日夕方ごろから Peter Ivy在廊。

 

週末の小旅行にぜひ遊びに来てください!

 

Open for orders “Jar(S),(L)”

ピーターが主夫をするようになってから、キッチンで自分が使うための保存瓶を制作し始めました。

大きいJarにはお米を入れて、小さい方には雑穀や麦茶のための煎った大麦の粒を。そんなふうに使っているうちに、定番の作品となりました。

 

 

2019’4/2〜 ”okome Jar (S),(L)” のご注文をメールにて承ります。

○制作数に達しますとご注文を締め切らせていただきます。

○お支払い方法は「クロネコヤマトの代金引換」または「銀行振込」です。

○納品時期は即日〜、出来上がりしだい順次発送致します。

○お客様のご都合による返品、交換、キャンセルは致しかねます。

 

ご注文方法 >>
メールに以下の項目をご記入の上、ryudoukenkyusho@icloud.com へ送信をお願いいたします。ドメイン設定をされている方は、こちらからのメールを受け取れるように設定をお願い致します。

-「”okome jar (S),(L)” 注文希望」
-名前
-住所
-電話番号
-注文個数
-お支払い方法 クロネコヤマトの「銀行振込」または「代金引換(手数料324円)」
※代金引換は現金のみ対応、クレジットカード支払いはできかねます。
-着荷時のご希望時間がございましたらお知らせください。

こちらから「ご注文確認メール」を返信いたします。

作品が出来上がりしだい、作品代金と送料等を含めた「合計金額の確認メール」を送付いたします。

 

 

作品について>>
“okome jar S”
価格:¥34,560-(税込)
本体の大きさ:140mm x φ145mm
本体の色 : ライトグレー

“okome jar L”
価格:¥39,960-(税込)
本体の大きさ:195mm x φ160mm
本体の色 : ライトグレー
(約お米2㎏〜3㎏が入ります。)

 

-ひとつひとつ手作りのため、各サイズは目安となります。

-お米は本体の8、9分目までを目安に入れて下さい。蓋と本体の間に雑穀などが入り込むと、蓋が割れる可能性があります。

-本体中央に入る「線」や、道具により同心円状に入る「道具跡」、ガラス素材自体が線となって見える「みゃくり」や大小の「泡」など、これらは作家が好んで残し意図したものであり、作品の一部です。

 

2018-09-19 22.26.01

左:okome jar S (140mm x φ145mm) 、右:okome jar L (195mm x φ160mm)

 

 

お知らせ >>

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Open for orders ”Soap Bubble Holder”

明けましておめでとうございます!
昨年のタミゼ展では、想像を超えるほどのたくさんのお客様にお越しいただき、私たちにとって驚きの一週間でした。
長い時間お待ちいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
今年もピーターは新しいアイデアとやりたいことで満ち満ちています。
流動研究所のアシスタントも8人となり、これからも一見困難なピーターの思いつきを実現すべく、楽しみ学びながらチャレンジするチームでありたいです。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
さて、2019年初めの制作は ”Soap Bubble Holder” です。

使用方法>
1.シャボン玉液をつけたストローを容器の中に入れます。
2.台座の上でシャボン玉を膨らまします。
3.ストローを取り出します。
4.コルクでホルダーを密閉します。
5.シャボン玉をじっくりと眺め、その説明できない、ただただ完璧な姿に驚いて下さい。
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*instagramにSoap Bubble Holder の動画をアップしています。
https://www.instagram.com/peterivy.kobo/
この作品を制作するために、数年ぶりに透明のガラスを溶かしました。
数量限定でメールにてご注文を承りますので、ご希望の方は下記情報をご連絡くださいませ。
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2018′ 12/8-14 Exhibition at antiques tamiser

一年に一度のピーターの個展がもうすぐ始まります。

ピーターが今の気分で作りたいものを制作していたら、出来上がった新作を並べてみると「LIGHT」「DRINK」のどちらかに自然とまとまっているようです。

 

いつも、今の自分が持てる技術と知識と経験を最大限に使い、妥協することなく作品づくりをするピーター。ですが、自分の作りたいものが毎度難しすぎて、自ら苦行の道を選ぶはめに。

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